犬飼革命

どこまでいく犬飼サービス。

15日に埼玉スタジアムで行われるW杯アジア最終予選日本-ウズベキスタン戦に、地元クラブの浦和、大宮が選手を派遣。サポーターを出迎える。協会関係者は「地元のクラブと話し合いを進めています。詳細はまだ分かりません」と言うにとどめたが、サイン対応、記念写真撮影のサービスも検討項目に挙がっており、近日中にも発表予定。
ウズベキスタン戦の入場券もまだ約6700枚が残っている。日本協会の犬飼会長は、9月バーレーン戦の直後から「埼玉スタジアムでは超満員のサポーターでスタジアムを真っ青にしたい」と語っていた。
今後は、日産スタジアムなら横浜、横浜FC、長居ならG大阪などの選手がファンを出迎える可能性も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この試合もプライスレス

081005

2008 J2 第39節
2008年10月5日(日)
16:04キックオフ
横浜FC 2  - 2  セレッソ大阪
国立競技場
24度 曇 20,359人

先週味スタで行われた「TOMAS PRESENT MATCH」に続く、「TOMAS SPECIAL MATCH」。共にここ3戦(横浜は第34節9月7日(日)以来1分3敗、セレッソは第35節9月15日(月)以来1分2敗)勝ち星がなく、昇格が不可能なホーム横浜と、限りなく遠ざかってきたセレッソの一戦。
この日も、招待券が1万枚近くばら撒かれたためか、2万人を超える観衆が訪れた。

序盤からセレッソが中盤の安定したパス回しや、香川のドリブル突破、カイオの精度の高いシュート等、順位の差を見せ付けるかのようなプレーで横浜を押し込んだ。
しかし、横浜もカウンターを狙い、前線のアンデルソンへボールを供給しセレッソゴールを狙う。
試合が動いたのは互いに攻めあぐねているかと思われた前半38分、三浦(淳)の放ったミドルシュートがゴールにつきささり横浜が先制する。その後、ロスタイム1分も互いに精度を欠き、横浜の1点リードで後半を迎える。
後半に入り乾、香川ら技術の優れた選手を揃えるセレッソに押し込まれる横浜は、なんとかボールを奪ってもセレッソの戦術に押さえ込まれ決定機を逃す。後半16分横浜は、池元に代え難波を投入し追加点を狙う。
逆に後半21分。セレッソが小松のゴールで同点に追いつかれてしまう。その3分後、横浜は小野に代え八角を投入するも、ついに後半29分、再びセレッソ小松に勝ち越し点を奪われてしまう。敗戦ムードが漂いかけた3分後、三浦(淳)のFKがゴール前に放たれた瞬間、ゴール前につめた難波の動きに気を取られたセレッソキーパー山本が左に飛び出しボールの着地点を見誤る。右スペースに入り込んだエリゼウが足元に落ちたボールを押し込みごっつぁんゴールで再び同点に持ち込む。
その後も香川の巧みなドリブル突破からシュートへ持ち込むセレッソだったが放つシュートはどれも精度を欠き枠に収まらず。横浜は終了間際に中田が2枚目の警告で退場となるなど、両チームとも消化不良の後味の悪い結果で第39節を引き分けで終えた。

招待券でもなければ、これだけの観衆が訪れることもなかった試合は、やはりそれなりの内容と結果だった。
残り6節を前に、互いに順位が入れ替わることがなかった両チーム。来シーズンも、ともにJ2の舞台で顔を合わせることはほぼ決定的だろう。
果たして将来有望な香川や、ファンを集めるカズ、アツらがまたこのチームで相対することがあるだろうか。来季の去就が気になるところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5年以上前でも充分

すでに5年以上も前の書籍だが、主要5ヶ国のスタジアムや所属チームの解説は一般の雑誌とは違う楽しさが感じられる。自分が訪れたことのあるスタジアムを懐かしむためや、これから訪れるスタジアムの下調べとしては充分かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わりと楽しめる貴重な一冊

小野をメインに稲本のインタビューや、今や代表には欠かすことの出来ない阿部の貴重な20歳当時のインタビューに濡れ場?のグラビアなど、わりと楽しめる貴重な一冊だった。今でも楽しめる雑誌としても貴重かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かつてないW杯とは

2年後、ほぼ間違いなくW杯が開催されるであろう南アフリカ。著者自らが、2度に渡って訪れた体験と情報を基に、観戦に訪れる多くのサポータへ投げかけるメッセージ。この本が大袈裟なのか、過小なのかはもちろん言ってみない事には体験できないが、普段考えもしない南アフリカの現状を、サッカーを通して垣間見れる内容で読みやすく仕上がっている。まだまだ日本が出場するかどうかはわからないが、一度手に取ってもいいかもしれない。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

この試合プライスレス

080928

2008 J1 第27節 結果 
2008年9月28日(日)
東京ヴェルディ1 - 3ガンバ大阪
16:03キックオフ 味の素スタジアム
30,517人 曇時々雨 19度
得点
前半10分 遠藤 保仁
前半12分 明神 智和
後半10分 ディエゴ
後半24分 佐々木 勇人

古巣から大黒像を送られた大黒と、J1通算300試合出場を28歳8か月で達成をする記念試合には「TOMAS PRESENTS MATCH」
招待券が各方面にばら撒かれた甲斐もあり、ホームゴール裏、バックスタンドは2階席までサポーターが詰め掛けることとなった。
しかし、集まった多くのサポーターの期待もむなしく、ガンバのワンサイドゲームで試合は進んだ。
巧みなパス回しでヴェルディ陣営を翻弄し続けるガンバは、遠藤の出場記念ゴールで先制。さらにその2分後、明神のミドルシュートがそのままゴールにつきささりヴェルディを引き離す。ヴェルディはMF8柴崎のドリブル突破、MF23福西を中心としたパスワークでガンバゴールに迫るもフィニッシュまで辿り着けず、オフサイドを繰り替えす平本からは得点の予感すら感じる事はなかった。再三のガンバの猛攻を抑えながらハーフタイムに持ち込むのが精一杯のヴェルディ。
後半ハーフタイムにMF8寺田に代えMF10二川を投入するなど先制する西野監督が先に動く。徐々に本来のペースを取り戻すヴェルディはパスに精彩を見せ始めた福西とのワンツーで持ち込んだディエゴが1点を返す。しかしDF21加地のクロスや、FW18ロニー、FW11播戸らの猛攻に再び押し込まれるヴェルディは後半24分、播戸に代わって投入された佐々木に出場わずか7分でのダメ押しの3点目を奪われてしまう。ヴェルディは後半33分ついに柱谷監督がMF6菅原に代えMF20廣山を投入する。終了間際にFW18ロニーに代え3人目となるDF3ミネイロを投入した西野采配に比べ柱谷監督の采配はここまでだった。その後、得点が生まれることはなくガンバが勝利で試合を終えた。
全体的に4点が生まれた試合だったが、優勝争いまであと一歩のガンバと、まるで天皇杯の社会人チームのプレーを連想させるヴェルディとの一戦にはほとんど見所はなかった。ここに来て15位と窮地に立たされたヴェルディ。14位から17位までの勝点差3と優勝争い同様僅差となった降格圏。果たして最後に胸をなでおろすことができるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アントラーズケータイ

フルチェンならあたりまえ~。
てか、なんでも出せるよな。
来年の年間シートは県内在住でもきついんじゃね。

商品名:鹿島アントラーズケータイ
(Jリーグオフィシャルライセンス商品 鹿島アントラーズデザインケータイ)
販売開始:2008年10月11日 (土) ~順次
販売店舗:全国のauショップ、PiPit (一部除く)
フルチェン価格 12,400円 (税別)
限定販売台数 3,000台
購入者10組20名様に来年のJリーグ鹿島ホームゲーム年間シートプレゼント
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0924d/index.html
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0924d/besshi.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実に興味深い

「サニーサイドアップ、醜聞まみれの仕事術!」は実に興味深い。さっぱりわからない。
http://www.cyzo.com/2008/09/post_950.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再びの国立

080923

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
準々決勝 第1戦
浦和レッズユース(関東3 グループA 1位)
3-0
鹿児島城西(九州1 グループB 2位)
9月23日(火) 西が丘 11:00
晴れ 31度 2,849人

7回目の出場で2年連続3度目の国立進出まであと一戦となった浦和と、鹿島内定を決めたFW大迫擁する5年ぶり2度目の出場で初のベスト8入りを果たした鹿児島城西(総体ベスト8)の一戦。
個人技と経験で勝る浦和に守備重視に仕掛ける鹿児島だったが、明らかに試合巧者は浦和の方だった。中盤で相手のパスを断絶し、サイドに揺さぶりながらの速攻は鹿児島の陣形を翻弄するには十二分の攻勢を見せた。鹿児島のキーマンFW大迫へのボール供給率は大幅に減少し終始前線で孤立。
前半15分浦和MF7高橋にスルーパスが通ると、対応した鹿児島DF松井がスリップ。浦和MF7高橋がそのままGKをかわし冷静にシュートを決め先制。さらに35分浦和MF10田仲が胸トラップから押し込み追加点を決める。鹿児島はハーフタイムにMF12室屋に代えMF14平原を、後半12分にはMF6河野に代えMF19鮫島を投入し得点を狙う。しかし主導権が浦和からこぼれることなく時間が経過していく。30分鹿児島がFW11野村に代えFW20林を投入した直後、ボールを蹴ろうと足をあげてジャンプしたDF13前田が着地に失敗し負傷。そのままピッチを外れてしまう。すでに3人の交代を終えてしまった鹿児島は数的不利で窮地に立たされる。
40分を過ぎ足の止まり始めた浦和のスペースに鹿児島FW大迫が飛び込むも得点に結ぶ付けず。逆に45分浦和FW14原口にダメ押しの3点目を奪われてしまう。ロスタイム4分も、ボールを支配続けた浦和が完封で勝利を収めた。
ついに再び国立へ進んだ浦和。次戦も高校勢相手となる。
果たして昨年流経柏に涙を呑んだ経験を生かし決勝の地、ホーム埼スタに進むことが出来るだろうか。

・準決勝
10/11 国立
12:00 岡山県作陽高 - 浦和
14:30 名古屋 - FC東京

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームスタジアムへの道

080921

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
決勝トーナメント1回戦 第1戦
セレッソ大阪U-18(関西1 グループC 3位)
1-5
浦和レッズユース(関東3 グループA 1位)
9月21日(日) 11:00
雨 27度 西が丘 1082人

ベスト8を賭けたユース同士の一戦。
序盤からパスを回し、セレッソを翻弄していた浦和だったが決定機を生かせず。逆に26分セレッソDF中東にクロスボールをヘディングで押し込まれ先制される。しかし安定したプレーを続ける浦和は38分にDF山地のヘディングシュートで振り出しに戻す。38分セレッソのキャプテンMF山口のドリブルシュートは空を切る。41分浦和がDF浜田のゴールで勝ち越し点を奪う。さらに44分にはそれまでファウルが目立っていたセレッソがついに浦和にPKを謙譲。しかしチーム得点王山田がフェイントを入れて放ったシュートはGKにキャッチされる。
そのまま互いに得点を奪えないまま迎えた後半、ハーフタイムにセレッソはMF道上に代えチーム最多得点のFW永井を投入、後半10分にはDF原に代えMF杉本を形勢逆転を狙う。しかし追加点を奪ったのは浦和。後半26分巧みなパス回しでもちこみ最後はFW 原口がやや左からシュートを決める。
30分に浦和が1人の交代でFW阪野に代えFW磯部を投入。34分にセレッソは先制点を奪ったDF中東に代えFW寺田を投入、しかし39分に浦和MF高橋に追加点を奪われてしまう。41分には浦和サイドで4回ものコーナーキックのチャンスを得るもゴールに繋げず。逆に終了間際、出場役16分のFW磯部にダメ押しの5点目を決められ試合を決定付けられる。ロスタイム3分もセレッソの2点目が刻まれる事はなかった。

予選グループ1位通過となった浦和が3位で救われたセレッソに対しての勝利は想定どおりだった。次戦は鹿児島城西とベスト4を賭けた一戦に挑む。果たして昨年のベスト4を越える、ホーム埼スタでの優勝までたどり着くことができるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«W杯チケットがタダ