また負けた

オーストラリア2-1日本

しかもケーヒルに2失点
3年前にセンターが中澤一人で耐え切れなかった事を全く学習していない。

中澤が入ってあと1枚センターバックが入れば
中盤が主要メンバーでかためていれば
とかいろいろある。

でも負けは負け。
松木は「本気の戦い」は意味があるようなことを言っていたが、このメンバーの中で本選に選ばれる選手は数人だろう。したがって今日の試合は全く無駄な試合だった。だからこそ、今日のオーストラリアを相手に主要メンバーで臨む意味があった。
今後のアジア杯で中村や長谷部呼んでも意味ないよ。まったく。

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道の道とすべきは常の道に非ず

川渕三郎が固めた足場に「日本サッカー」の柱を打ち立てるために就任した犬飼基昭。社長として浦和レッズを強豪チームに成し遂げた男が日本代表、Jリーグの改革に挑む。育成やシーズン制移行など短期間で簡単に結果が出せるものはない。果たして10年、20年後に思い描くような世界と渡り合う日本サッカーにどれだけ近づけるだろうか。

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ホームでわずか1勝

090610 ○南アフリカワールドカップ
アジア最終予選グループA
日本1-1カタール
日産スタジアム
曇 22.6度 60,256人

8試合中、7試合が終了。ホーム戦の結果は4戦1勝3分。果たして指揮官はベスト4と予選リーグ4位を勘違いでもしているんだろうか。

FIFAランク基準ではなく、あきらかに格下と感じられたカタールを相手に日本は無得点(オウンゴール)のドロー。パスは通らず、シュートは枠に飛ばず。主審の判定に文句を言う時間はあっても、ロスタイムにチャンスは作れず。あげくには入ってもいないゴールコールが響くなど運営面もドタバタ。6万人ものサポーター(中には北澤の名前を知らないサポーターもいたが)の前で醜態をさらしただけのホーム最終戦だった。

もちろん移動疲れ、メンバー入れ替え、モチベーションの低下による難しさは否めない。しかし、わずか2週間で行われる強豪国との3連戦となる本大会では、そんな甘い言葉は吐いていられない。北澤がZEROで語っていたように控え選手だろうが、全員が日本代表。選手を4~5人入れ替えた程度でレベルがガタ落ちになるようでは先行きは暗い。

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代表出場記念T

出場決定当日突然発売してあっというまに売り切れたな。
北京五輪ユニ以上に数が少なかったな。千枚程度だったんだろうか。
希望サイズは買えなんだか。

ヱヴァケータイといい、6月は少数限定モノが多いいな。

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最近読んだ本

「古沼貞雄 情熱」
高校サッカーの東京代表と言えば帝京高校サッカー部。この本は帝京を39年間に渡り指導し、数多くのプロ選手や日本代表を輩出した名将古沼監督のドキュメンタリー本となっている。時代と共に変化する高校サッカーの軌跡が伝わってくる。日本サッカーの育成現場の原点がここにあると言える。

「40歳からうまくなるサッカー」
オーバー40が話題の昨今。40歳からうまくなると題しているものの、中には50代から70歳を越える「シニアサッカー」なる世界まで網羅されており、サッカー後進国の日本でもここまでやれるのかと感じさせる。しかし、まだまだ問題点も多く改善すべき事も少なくないという。多くの若い人がこの本を読むことで10年後、20年後のシニアサッカーの環境がさらに良くなることを期待したい。

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イッチーが等々力に

SSメインは残りわずかか。試合は地味だけどイッチーはみたいな。「ランニングスタイル」で多摩川走ってるって書いてあったけど今も近くに住んでんのかな。
先週は情大にも出てたな。
http://www.frontale.co.jp/
http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/05_31.shtml

俳優の市原隼人(22)が、20日に等々力競技場で開催されるJ1リーグの川崎・大分戦で始球式を行う。この試合は「川崎市制記念試合」として開催されるが、市原が同市出身であることから今回の始球式が実現。

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最近読んだ本

「シャムスカ・マジック」
資金の苦しい大分にナビスコカップ優勝というタイトルを与えた。それ以外にもリーグ戦で代表選手らを擁するチームを相手に、負けないサッカーを見せ魔術とも感じられるような衝撃を感じさせた。しかしわずか数ヶ月経った現在、最下位に低迷。マジックは手品にすぎなかったのだろうか。

「初めてでも楽しめる欧州サッカーの旅」
行ったことのドイツに関しては懐かしいと感じられ、他のイタリアやイングランドなどに関してもなかなかおもしろく読める。もう少し写真があるとよかった。アジア版などもあるとおもしろいかも。

「高校サッカー・DATAマップ」
データとしては詰まっているのかもしれないけど、読み物としては面白みなし。参考資料として使うのではなく、これを読み物として全都道府県読むのはなかなか辛い。


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愚行

真相やいかに。
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=4632


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翼関連特集

30代前後のメンズには懐かしく感慨深い「キャプつば」特集。小野、小笠原、播戸らゴールデンエイジ世代へのインタビューや、アンケートで構成されている。集英社だからこそできる鉄板企画。

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首位と降格圏

090424 2009 J1 第7節
2009年4月25日(土)
千葉 0-1 浦和
フクアリ 16:03キックオフ
入場者数 15,428人
雨 13度

朝から降り続く雨の中行われた一戦。小規模なスタジアムのため悪天候にもかかわらずほぼ満席となった。
前半は素早いボール回しで浦和に攻勢を見せていた千葉だったが後半は開始早々から原口にドリブル突破を許すなど失速していく。巻へのロングボールやサイドからの深井のドリブル突破で好機を作るも決定機を活かせず。逆に浦和は古巣を相手に汚れ役に徹していた阿部のプレーもあり、ホームの千葉にシュートを4本しか打たせず安定した守備から中盤を支配し何度も千葉ゴールを襲った。後半13分、千葉の下村がピッチサイドで治療を受けているタイミングに、エジミウソンの4得点目となるゴールで先制すると、その後も浦和ペースで試合を展開し勝利を収めた。

今季7節を終えて新潟に2ポイント上回り、242日ぶりの首位となった浦和。このまま3年ぶりの優勝まで加速できるだろうか。また、この試合で3敗目となった千葉は勝点で並ぶマリノスに得失点が6下回り(24日終了時点)、再び降格圏となる16位に下がった。
しかし、今季リーグ戦も約5分の一を経過したにすぎず、まだまだ先はわからない。

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