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2008年10月

クラブ>岡田J

ガンバというか、代表とクラブのレベル。
今の代表は、最大イベントの最終予選でさえ、わざわざ平日に休みとって観にいくもんでもないよな。そもそも最終予選関連は全て国立でやりゃいいのよ。
それにしても森島(36)もついに引退か。

日本協会は11月19日に行われるW杯アジア最終予選のアウェー・カタール戦に向け、チャーター機を使用した公式サポーターツアーを組んだ。だが、募集開始から約3週間が経過しても定員200人ながら60人程度しか集まっていない。一方で、G大阪のACL決勝第2戦アデレード戦の公式ツアーは募集開始から1週間足らずで150人を突破。
11月13日のシリア戦の前売りは29日時点で残り約4000枚まできたが、会場のホームズスタジアム神戸は定員3万132人。前売りの発売枚数自体が少ないため、岡田ジャパンではワーストのボスニア・ヘルツェゴビナ戦(1月30日、国立)の2万6971人を下回る可能性も出てきた。


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1月4日ペニンシュラ

果たして、元旦まで仕事ができるだろうか。

女優の畑野ひろ子(32 妊娠7カ月)とサッカー日本代表MFの鈴木啓太選手(27)が、友引の来年1月4日に東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で挙式披露宴を行う。都内の中心に位置しアクセスは抜群で、当日は畑野の女優仲間やモデル時代の友人、サッカー日本代表らが多数集まる華やかな華燭の典になりそう。

詳しい地図で見る


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FIFAクラブワールドカップ公式ケータイ

わずか10日程度のイベントの為か、わずか100台。
auユーザーじゃないから手がだせん。
すでにチケット発売済みだし大したメリットはなさそうだ。

(1) 特長
12月のFIFAクラブワールドカップ開催を記念し、コラボモデルを発売。外装はゴールドを基調に、FIFA公式サッカーボールと世界地図をメインにデザイン。携帯電話のコンテンツも、クラブワールドカップをモチーフにした待受画面、メインメニューなどをご提供。
(2) 限定販売数: 100台
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/1027g/besshi.html

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J8

設立時期や年齢層から見てロンドン五輪への強化対策なんだろうけど、JFA規則だと審判1人でオフサイドなんかあやふやだし、交代要員とかプレーイングタイムとか大会規則を設けるにしたってどれだけサッカーにつながる事か。シュート数が3倍てのも、結局11人制で元に戻るなら意味なくね?とも思えなくもない。
とりあえず、この年代は控えの選手(控えのまま選手人生が終わる者も)も少なくないから、若手の活躍の場になっていいのかな。

日本サッカー協会の技術委員会は23日、09年6月をメドに21歳以下の8人制大会「ジャパンズ・エイト」(仮称)を設立する方針を固めた。北京五輪惨敗後に反町康治監督が「若手の試合出場機会が少ない」と提言したことを受けたもの(参加の強制はせず)。Jリーグ中断期間にJ1、J2、大学生選抜などを1、2カ所に集め、実戦機会を設ける。8人制は11人制に比べてシュート数が約3倍、ペナルティーエリアへの侵入回数は約2倍に増え、シュートを打つ意識を高めることにも役立つという。

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青から赤へ

0810222

さすがJリーグの巨人軍。節操のなさも日本一。
三郷の星(三郷市出身)の中沢が浦和に入るのは、つねづね時間の問題と思っていたが、ここにきてようやく現実味おびてきたか。
これで阿部が中盤に落ち着けるかな。そうすると、どっちかが背番号変更か。
リーグ最終戦が楽しくなりそうだ。

アジア連覇が消滅し、リーグV奪回も絶望的な浦和が、来季補強の目玉として横浜の日本代表DF中沢佑二(30)をリストアップ。強化幹部は「あれだけの選手。地元出身だし、興味を持たないはずはない」と明言。DF闘莉王も故障を繰り返す悪循環で、大型センターバックの補強は急務だった。中沢は今季で横浜との契約が満了。すでに来季の条件提示は受けているが、30歳のため移籍金が発生せず、移籍しやすい環境にある。すでに神戸が年俸1億5000万円(推定)の3年契約でオファーを準備しているとされるが、浦和には豊富な資金がある。本人も「地元でプレーしたい」という希望を持っており、浦和からのオファーが届けば前向きに考える可能性は十分にある。

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崩壊の証明

081022

AFCチャンピオンズリーグ
準決勝 第2戦
2008年10月22日(水)
浦和レッズ 1 - 3 ガンバ大阪
19:30キックオフ埼玉
53,287人

得点
36' 高原 直泰
51' 山口 智
73' 明神 智和
76' 遠藤 保仁

ここ5戦連続勝ち星がなく、都築、相馬、細貝ら主要メンバーを欠いた浦和と、リーグ戦で調子を上げているガンバとのACL史上初の日本勢同士の準決勝。2年連続の決勝進出を浦和はホームでの第2戦、0-0の引き分けでも決勝進出できるアドバンテージがあった。しかし結果は不安定ながら、なんとか奪った1点を守りきれなかった浦和が精度の高いパス回しの大阪に崩され崩壊し優勝の道を閉ざした。

敗北は明らかだった。両サイドの堤、平川の突破と、クロスの精度は観衆の溜息を呼び込むばかりで決定機を作れず。ポンテ、エジミウソン、高原を中心に仕掛けるもシュートは空を切り続けた。対するガンバは、遠藤を司令塔にルーカス、ロニーのブラジル人コンビが起点となり、スペースを狙う二川にボールを集め浦和ゴールを狙い続けた。
高原のシュートで先制し1点先行で前半を終えた浦和だったが、後半わずか6分、遠藤の右CKに合わせた山口のゴールで追いつかれる。浦和はなんとかボールをつなぎペナルティエリア付近に持ち込むも、パスの受け手となる見方の選手の顔出しが少なく、タイミングを逃しボールを奪われ決定機を逃し続ける。逆にハーフタイム中にロニーに代え佐々木、後半26分に安田に代え山崎を投入する等展開を読んだガンバ西野監督の采配が見事に当たる。後半27分遠藤のFKを明神が押し込み勝越し点を奪う。そのわずか3分後、速攻で仕掛け、数的優位を作ったガンバが遠藤のゴールでダメ押しの3点目を奪う。浦和は堤、平川に代え田中、永井を投入しパワープレーに出るも、逆に、前線と守備陣の間に間延びしたスペースを生じさせてしまいガンバのパスワークに翻弄されてしまう。
ロスタイム3分も、すでに崩壊したチームを建て直すにはあまりに少ない時間だった。
ポンテのシュートも、闘莉王のクロスに合わせたヘディングシュートもついにネットを揺らすことはなかった。

ACL連覇を逃した浦和は、残り5節で1位鹿島との勝点差6とトヨタ杯連続出場への最後の手段ともなるリーグ優勝も難しくなっている。来年のACL出場権獲得のためにも、残る天皇杯の優勝なんとしても手にしたいタイトルだろう。果たして欠如している采配力と適用適所の人材不足を補い栄光を取り戻すことが出来るだろうか。
ACL初王手に後一歩となったガンバ。リーグ優勝は浦和同様厳しくなっているだけに、なんとしても手にしたいタイトル。2月に行われたパンパシフィック選手権2008に続く2つめのタイトルを奪えるか期待したい。

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オフィシャルサポーターツアー特典

前大会はこんなのなかったな。
来年6月には出ないんだろうか。

6/10 カタール ホーム戦

カタール戦ツアー限定販売
「カタール戦記念・対戦国名入り日本代表ホームレプリカユニフォーム(サイズ:S・M・L・O・XO/特別価格:9,000円)」
http://allfor2010.jp/news/detail.php?c=00072290

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限定テディ4万円

2年前ドイツで売ってたのに比べればグレードが高いけど、1万超えるぬいぐるみはな~。廉価版の¥3,675の方はドイツ製らしいけど、なんか悲しい顔つきだし。
買う人いるのかな。

世界限定2008体!¥44,100
(財)日本サッカー協会公認オフィシャルライセンスグッズ!!
2008年よりGIRLヴァージョン追加。
■ドイツの世界的に有名なテディベア・メーカー「ハーマン社」の職人がハンドメイドで製作。
ボーイver.ガールver.ともに世界限定2008体!
■手足や首、肩は可動式となっているので、臨場感たっぷりのポージングが楽しる。ベアのボディには磁石が3ヶ所内蔵しているため、付属のボールをつけて楽しむこともでる
■右足裏には世界限定生産を表すシリアルナンバー!左足裏には「Japan National Team」のロゴを刺繍
■ベア本体の表地は天然モヘア100%
http://ropping.tv-asahi.co.jp/living/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=14721

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選手仕様スーツ

ともに約13%引きで5,8000円。高いと見るか、安いと見るか。
とりあえず、これもコスの一種だよな。

・千葉モデル
http://www.atleta.jp/jef/

・湘南モデル
http://www.atleta.jp/bellmare2/

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奇跡などない

0810152

前々監督時代、さまざまな奇跡と呼ばれたゴールで、貴重な勝利を掴んできた日本。
しかしもともと奇跡なんてものはなく、全員の前を向いて勝つ意識が結果を生み出していただけ。
昨日の試合には前回の緊張感あるムードは会場、メンバー全てから感じられることはなかった。
このまま、どうする、どうなる日本。

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アジアで勝てない国に未来はない

0810151

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選
日本 1 - 1 ウズベキスタン
10月15日(水)
19:30 埼玉 55,142人 晴れ 19.3度 
・得点者:
27' シャツキフ(ウズベキスタン)
40' 玉田圭司(日本)

中村の右サイド、香川のスタメン起用、稲本の途中出場のタイミング、短い芝で地の利を活かした筈のパスミス。
挙げれば尽きない負の要因。
どう考えても、日本から見て、いまだ勝利のない最下位のチームを過小評価しすぎていたとしか思えない。
これが監督の采配の全てだったのだろうか。
今予選これまで無得点だったチームに
最も要注意な選手による初得点で勢いづけてしまった上、前半終了間際の同点でサポーターはまるで勝ったかのような歓声をあげる。
勝たなければアウェーでの次戦の戦い方が難しくなることもしらず。

試合を通して14対5と約3倍ものシュートを放った日本だったが、先制点は前半27分、闘莉王のクリアミスから日本が得意とする戦術そのまま、味方のクロスに走りこんで蹴りこむシャツキフのゴールで先制される。
日本はプレスをかけるウズベキスタン相手にバックパスを多用、個人のパスも3秒以上かかるなど、代表らしからぬプレーを見せつづけた。
40分に中村のクロスを、大久保が折り返し走りこんだ玉田ゴールと、日本のお家芸的なゴールでようやく追いつく。
しかしその後もミスばかりのパス回しでボール支配率をあげるものの、逆にウズベキスタンのダイレクトパスに翻弄され窮地にたたされる。
62分に大久保に代え、岡崎を投入。76分に香川に代え稲本をようやく投入。
点を狙わなければならない終盤、玉田に代えて興梠を投入するなど、経験の浅い選手のビギナーズラックに駆けた采配も振るわず。
最終的には、「勝てるはず」の試合は「なんとか掴んだ」ドローで終わってしまった。

結果、オーストラリアの圧勝によりカタールにとっても、次戦は自分たちのホームで負けられない試合になってしまった。
UAEとの親善試合以上に、見所のない試合を見せた日本に勝つすべがあるとは思えない。
カタールに負けて監督交代劇を披露するだけで果たして変貌を遂げられるというのだろうか。

なんとか、1ヶ月という限られた時間で得られるものを勝利につなげてほしい。

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サッカー日本代表応援演説会

0810150_2

SHIBUYA109(渋谷区道玄坂2)前特設ステージ
10月15日 13時

14日昼突如アディダスのメールニュースにて配信されたイベントはアントニオ猪木が現れマスコミ各社でとりあげられた。(14日は16時と18時の2回行われた。)
街頭でビラを配る女性はいるものの、今日の開始時間には6人(ユニフォームを着た女子2人2組、ベビーカーを引く男性と子供)ほどが開始を待っている程度だった。
13時、サッカー元日本代表の前園真聖、サッカー女子日本代表澤穂希が登場すると人だかりができ始める。(試合当日で平日13時の為か小倉も他ゲストの登場もなく小規模だった。)
約20分に渡りインタビューに答えたり、コメントを告げると前園は道路に到着した青の代表応援専用カーに乗り、埼スタへと向かった。

http://www.shibukei.com/headline/5644/
http://www.shibukei.com/photoflash/492/

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歴史的記録

0810132ついに日本最大のクラブといわれる浦和のユースが掴んだ初のタイトル。
今日のホーム埼スタでの栄光は、高円宮杯の歴史的記録と共に
浦和の歴史に刻まれる新たな1ページとなった。

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浦和フィーバー

0810131高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
決勝 10/13 13:00
浦和レッズユース9 - 1名古屋グランパスU18
埼玉S 晴れ 23℃
15,382人

共に昨年ベスト4だが、浦和は初、名古屋は2度目の決勝進出で共に初の優勝を狙う。
9/15に行われた1次リーグ第3戦では3対1と浦和が勝利を納めているだけに名古屋のリベンジが期待されたが、結果は下馬評以上にホーム浦和の圧勝となった。

約2.4倍(22対9)のシュート数以上に、前半わずか4分の浦和MF山田のドリブルシュートを合図にするように浦和のゴールショーが口火を切る。16分には浦和MF田仲のパスを受けた浦和DF永田のシュートを名古屋DFが自陣ゴールへ蹴り込みオウンゴール、23分には浦和DF岡本の右クロスをFW9阪野が胸トラップで足下に落とし、タイミングを合わせたFW14原口が振り抜いたシュートが決まり3点差とする。
名古屋は39分にFW7奥村のゴールで1点を奪ったものの、さらに43分、44分に追加点を奪われ、遂に前半だけで5点失点とされる。後半に入っても個人技と素早い寄せで名古屋にプレーをさせない浦和は得点を重ねていく。後半もわずか6分で、MF7高橋がFW14原口の左クロスからのボールを押し込み6点を刻む。70分にはMF7高橋の2点目となる得点で7点目、76分と終了間際の89分に浦和MF山田がハットトリックを記録すると共に得点王へ導くハットトリックで大量9点を奪い試合を決めた。
第6回大会(95年)の5対0を遥かに凌ぐ8点差での快勝は今後も記録として残り続けるだろう。
名古屋もMF磯村、MF矢田、FW奥村らを中心に最後まで諦めないプレーを見せ、決して悪いサッカーをしていたという印象は少なかったが、全員が優れた個人技を持ち、正確なシュートで得点を重ねる浦和には太刀打ちできなかった。決勝という緊張感の高まる舞台で、完全ホームというプレッシャーの中、好機を生み出し続けた浦和のプレーはまさに理想のサッカーといえるかもしれない。
しかし、これは高円宮杯レベルに限られる可能性も少なくない。
果たして、この中の何人がプロとしてピッチに立ち、日本のサッカーの先導者として現役を続けていくのだろうか。数年後の活躍に期待したい。

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ホームタウンブース

微妙・・・
選手協会の堀之内も、小林大吾もいねーし。
もっと目玉選手だしてもいいだろ。
http://www.j-leaguers.net/about/yakuin/2008.html

日本サッカー協会は、10月15日(水)に開催する『2010FIFA ワールドカップ南アフリカアジア最終予選 日本代表対ウズベキスタン代表』の試合会場にて、地元クラブである浦和レッズ、大宮アルディージャ、財団法人埼玉県サッカー協会の協力を得て、来場者向けのイベントを行う。

○ホームタウンブース設置(15:00~19:00 @スタジアム南広場)
埼玉県サッカー協会と、埼玉県にホームタウンがあるクラブ(浦和レッズ・大宮アルディージャ、浦和レッズレディース)が合同でブースを設置

[参加選手]
浦和レッズ= 堤俊輔・西澤代志也
大宮アルディージャ= 川原達也・川辺隆弥
浦和レッズレディース= 山郷のぞみ・矢野喬子
※参加選手は予告なく変更となる場合あり。
※浦和レッズレディースの選手は15:00~16:30、浦和レッズ・大宮アルディージャの選手は17:00~19:00の参加。
(1) 埼玉サッカー100周年紹介パネル展示
(2) 選手から『芝生の種』プレゼント
(3) エアゴール(キックターゲット)

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2度目のラスト5分

081011

高円宮杯 準決勝
08/10/11
12:00
岡山県作陽高校 1 - 2 浦和レッズユース
国立 雨のち晴れ 23度
3,909人

拮抗した試合、勝負をわけたのは延長後半5分の浦和FW原口のゴールだった。
前半、序盤から攻勢を見せた浦和は個人の安定した足さばきと、中盤のパスワークから動きの硬い作陽を翻弄。13分にMF山田のゴールで先制。その後も追加点が予想されたが、再三のシュートは枠をそれ空を切り続ける。逆に30分、セットプレーのチャンスから作陽が右SB5木下のゴールで追いつく。浦和はゴールまでボールを運ぶも得点を奪いきれず後半を迎える。
後半、ハーフタイムでMF小端に代えMF村上を投入した作陽が攻勢を見せ始める。後半30分を過ぎ、足の止まり始めた浦和に対し、MF佐藤、亀井を起点にボールを繋ぎ、相手ペナルティエリアへ顔を出し始めた作陽は果敢にゴールを狙う。後半は互いに攻めあぐね、ついにドローで終了し、延長戦を迎えた。両チーム無得点のまま延長前半を終え、延長広範に突入。このままPK戦かと思われた延長後半5分、ここまでシュートを外し続けていた原口が強烈なシュートを叩き込む。作陽も後半からの勢いを保ち浦和を苦しめたものの、後一歩ゴールに及ばず、終了のホイッスルと共に今大会最後の高校生チームの敗退が決まった。

昨年の選手権決勝(07年1月8日)以来の国立の舞台で、まともや追いついてからの、終了5分前の決勝点負けとなった作陽。後半からの戦いぶりは観衆を沸かすほどの好プレーを見せていた。冬の選手権にも期待したい。また、関東開催ということもあり、力強い(小汚い罵声含め)サポーターに支えられ、7回目にして初の決勝へ進む浦和。2003年(第14回大会)から埼スタとなった今大会、いよいよ本当の意味でのホームで優勝をかけた決戦に挑む。果たして史上初の浦和ユースホーム優勝となるか。

・決勝
08/10/13 13:00 埼玉スタジアム

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0泊3日カタールツアー

弾丸つっても
11月18日(火)21:40予定(日本時間) 成田空港出発
11月20日(木)17:50予定(日本時間) 成田空港到着
で夏休みでもないのに2日はつぶれるんだよな。
218,900円は安くないか。

http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20081009_2.html
https://act.jtbgmt.com/gmt/ssl/JFAJpnQatar1119.asp
http://c.prjm.jp/?pc&IBocYb&19&184726&1374
http://web.nta.co.jp/ec/soccer/qatar

11月19日のW杯最終予選第3戦アウェー・カタール戦で、9月6日のバーレーン戦に続き0泊3日のサポーターツアーを行う。日航機のチャーターを利用し、帰国は日本代表と同じ飛行機を利用。バーレーン戦の際は約60人ほどのサポーターしか集まらなかったが、機内ではDF中沢とMF中村が勝利の報告と声援へのお礼をするなど交流もあった。

サッカーショップ加茂 日本代表vsウズベキスタンマーク入りユニフォーム

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犬飼革命

どこまでいく犬飼サービス。

15日に埼玉スタジアムで行われるW杯アジア最終予選日本-ウズベキスタン戦に、地元クラブの浦和、大宮が選手を派遣。サポーターを出迎える。協会関係者は「地元のクラブと話し合いを進めています。詳細はまだ分かりません」と言うにとどめたが、サイン対応、記念写真撮影のサービスも検討項目に挙がっており、近日中にも発表予定。
ウズベキスタン戦の入場券もまだ約6700枚が残っている。日本協会の犬飼会長は、9月バーレーン戦の直後から「埼玉スタジアムでは超満員のサポーターでスタジアムを真っ青にしたい」と語っていた。
今後は、日産スタジアムなら横浜、横浜FC、長居ならG大阪などの選手がファンを出迎える可能性も。

サッカーショップ加茂 日本代表vsウズベキスタンマーク入りユニフォーム

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この試合もプライスレス

081005

2008 J2 第39節
2008年10月5日(日)
16:04キックオフ
横浜FC 2  - 2  セレッソ大阪
国立競技場
24度 曇 20,359人

先週味スタで行われた「TOMAS PRESENT MATCH」に続く、「TOMAS SPECIAL MATCH」。共にここ3戦(横浜は第34節9月7日(日)以来1分3敗、セレッソは第35節9月15日(月)以来1分2敗)勝ち星がなく、昇格が不可能なホーム横浜と、限りなく遠ざかってきたセレッソの一戦。
この日も、招待券が1万枚近くばら撒かれたためか、2万人を超える観衆が訪れた。

序盤からセレッソが中盤の安定したパス回しや、香川のドリブル突破、カイオの精度の高いシュート等、順位の差を見せ付けるかのようなプレーで横浜を押し込んだ。
しかし、横浜もカウンターを狙い、前線のアンデルソンへボールを供給しセレッソゴールを狙う。
試合が動いたのは互いに攻めあぐねているかと思われた前半38分、三浦(淳)の放ったミドルシュートがゴールにつきささり横浜が先制する。その後、ロスタイム1分も互いに精度を欠き、横浜の1点リードで後半を迎える。
後半に入り乾、香川ら技術の優れた選手を揃えるセレッソに押し込まれる横浜は、なんとかボールを奪ってもセレッソの戦術に押さえ込まれ決定機を逃す。後半16分横浜は、池元に代え難波を投入し追加点を狙う。
逆に後半21分。セレッソが小松のゴールで同点に追いつかれてしまう。その3分後、横浜は小野に代え八角を投入するも、ついに後半29分、再びセレッソ小松に勝ち越し点を奪われてしまう。敗戦ムードが漂いかけた3分後、三浦(淳)のFKがゴール前に放たれた瞬間、ゴール前につめた難波の動きに気を取られたセレッソキーパー山本が左に飛び出しボールの着地点を見誤る。右スペースに入り込んだエリゼウが足元に落ちたボールを押し込みごっつぁんゴールで再び同点に持ち込む。
その後も香川の巧みなドリブル突破からシュートへ持ち込むセレッソだったが放つシュートはどれも精度を欠き枠に収まらず。横浜は終了間際に中田が2枚目の警告で退場となるなど、両チームとも消化不良の後味の悪い結果で第39節を引き分けで終えた。

招待券でもなければ、これだけの観衆が訪れることもなかった試合は、やはりそれなりの内容と結果だった。
残り6節を前に、互いに順位が入れ替わることがなかった両チーム。来シーズンも、ともにJ2の舞台で顔を合わせることはほぼ決定的だろう。
果たして将来有望な香川や、ファンを集めるカズ、アツらがまたこのチームで相対することがあるだろうか。来季の去就が気になるところだ。

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5年以上前でも充分

すでに5年以上も前の書籍だが、主要5ヶ国のスタジアムや所属チームの解説は一般の雑誌とは違う楽しさが感じられる。自分が訪れたことのあるスタジアムを懐かしむためや、これから訪れるスタジアムの下調べとしては充分かもしれない。

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わりと楽しめる貴重な一冊

小野をメインに稲本のインタビューや、今や代表には欠かすことの出来ない阿部の貴重な20歳当時のインタビューに濡れ場?のグラビアなど、わりと楽しめる貴重な一冊だった。今でも楽しめる雑誌としても貴重かもしれない。

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