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2009年1月

おそまつ

こんな試合程度でパンクするようじゃ、普段からどんだけの加入者がいるんだよ。

11年ぶりにテレビの生中継が消滅したバーレーン戦は、試合のライブ映像を315円で配信した「live sports・jp」にアクセスが殺到。試合開始数十分前に「設定販売数を超えた」として販売停止の措置が取られた。“売り切れ”でアクセスしながらも試合を見られないファンも出た。映像配信したサイト「ライブスポーツ」は、試合中に「お問い合わせが多くなっており、ご対応がなかなかできない状況です」とおわび文を流した。一夜明けても、映像配信数や販売停止措置については「誠に申し訳ありませんが、現在はお答えできかねます」と説明はなかった。

サーバーの混雑回避のため、規定数で視聴の申し込みが打ち切られたが、事前の周知があまりなされていなかったため、ネット上に視聴できなかったサポーターの怒りのコメントが相次いだ。ただ、放送自体は問題なく生中継された様子。ネット配信した「Show Time」は、同戦の2月2日からの再配信を発表した。

開始:00時15分
価格:315円
http://www.livesports.jp/live_schedule/list

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アラフォー世代

開幕時20代後半から30代前半で、そこそこお金や週末の時間に余裕があって開幕からのJバブル期に観戦しまくった世代ということか。ネットや安い携帯もなく、列を作って並んでチケット買ってた時代だよな。

Jリーグは昨季リーグ戦のスタジアム観戦者について行った調査の結果を発表。観戦者の4割以上が40代以上と、中高年が観戦に熱心。同調査はリーグ発足以来実施、昨季は1部(J1)と2部(J2)全33クラブの主催試合各1試合の観戦者を対象に行い、1万4479票の回答。その結果、昨季のリーグ全体の観戦者の平均年齢は37.4歳で、40代以上が41.7%を占めた。2001年以降40代の割合は年々増え、07年の37.8%から昨季は3.9ポイント上昇。観戦者のJリーグに関する情報の入手経路の上位3つはウェブサイト、テレビ、新聞(一般紙)。

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315円は高い

アジア杯予選のバーレーン戦が315円。
これが安いっていうヤツ。本気か・・・。
100円でも観ないわ。W杯最終予選無観客試合とかならまだしも。
ばかばかしい。

開始:00時15分
価格:315円
http://www.livesports.jp/live_schedule/list

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カズJr 2km完走

Ryota_2 キロ4分ペース。小5(名門私立小 東京・国分寺)にしてはなかなか速いか。

・第7回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン
開催日:2009年1月25日(日)
開催地:東京都(新宿区)
No.11029 三浦良太

出場種目 2km総合
タイム(グロス) 00:09:35
タイム(ネット) 00:09:35
総合順位        167/1252
小学4~6年生男子 66/153

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/cityhalf09/top.html
http://www.kazu-miura.com/
http://www.risako.com/app/index.html
http://ameblo.jp/miura-risako/

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888枚限定て

まじでやりすぎ。。
しかも今期のユニに森島のマーキングしてるだけじゃん。
先行予約が10時からやってるわりには全サイズ販売中か。
http://www.dotcom-life.com/cerezoosaka-loslobos/goodview.php?good_code=01490010045

大分の観戦券、ショッピングチケット付きユニてのはすごいな。
http://www.oita-trinita.co.jp/information.php?_mode=detail&id=2880

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11年ぶり生中継なし

ジーコの時もなんどか中東ともめていたものの、試合日直前には折り合いをつけていた。先日の不甲斐ない試合がもう少し見れる内容だったり、ジーコのように雑魚相手でも海外組全員招集とかやっていれば防げたんだろうか。

代表はその国のサッカー事情を反映するというが、その通りだな。

アジア杯最終予選バーレーン戦(28日・マナマ)がテレビ中継されない。今後は録画中継などの交渉に移るが、日本代表戦の生中継がないのは1998年2月の親善試合オーストラリア戦以来11年ぶりという異例の事態。
日本協会関係者によると、バーレーン協会側と行っていた「法外な放映料」の値下げ交渉を打ち切り、イエメン戦が行われた20日夜に中継を断念したという。バーレーン戦が行われるのは、高視聴率を期待しにくい深夜帯(日本時間午前0時15分開始)。アジア杯予選の放映権は試合開催地のサッカー協会が管理し、価格も設定している。放送局関係者は、バーレーンとの対戦は岡田監督就任後4度目で目新しさもなく、アジア杯予選自体の注目度が低いと判断。
 代表戦の放映権料は通常、ゴールデンタイムに放送される国内戦で約1億円、海外遠征などの深夜の試合でも6、7000万円。
 首都圏開催試合には空席が目立ち、視聴率も低迷。日本テレビが中継した20日のイエメン戦の視聴率も10・8%と苦戦。

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やりすぎセレッソ

まさに関西の商売魂というべきか。
サイン入りレプリカやら森島DVD付きCDをチケットと抱き合わせ販売したり、ツアー組んだり、ここまで金に執着するかという感じ。
25センチだけの3万もするスパイクて・・誰が買うんだ。

森島寛晃選手106ゴール・メモリアル・スパイク限定発売
セレッソクラブ会員限定 105足
価  格:30,000円
・・・森島寛晃選手が実際に着用していたミズノ製プロフェッショナルモデル“MORELIA(モレリア)M8”を、本人のサイズである25.0cm、その他仕様や中敷などまで忠実に再現したモリシ・オリジナル・スパイクに、15年間プレーしてきたJリーグでの106ゴールを、日付、対戦チームと共に刺繍したメモリアル・スパイクを製作・発売。
同スパイクは、森島寛晃選手のシルエットの入った専用ボックス入り。
http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200901213
http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200901208

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菅野が・・・

ついに日本代表に!
岡ちゃんコメント「特徴としては、シュートへの反応の速さ、フィールドプレーヤー並みのキックの正確さがある。」

昨シーズンこそ柏の不動の守護神だったものの、元はといえばフリエの守護神。
フロントの人にさえぎられてもサインしてくれた事や、07シーズン横浜ダービーで8-1もの大差で負けた後にもかかわらず、練習場でみせてくれた笑顔は今でも忘れない。

内田は大宮の7番にたどりついたしパウロは清水、和田は千葉でJ1を戦う。ヨンデまでももJ1に飛び立った。フリエはもともと優良な人材はあったんだよな。
なんで勝てなかったか。やはり指揮官やフロントの責任か。
http://blog.reysol.co.jp/news/2009/01/post_193.html

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いつかきっと

筆者著作3冊目。5年ものバルセロナでのコーチ留学を終え、帰国直後の2000年に体験した50日間の旅行記。イングランド、オランダ、ドイツ、スイスなどサッカー好きな著者とその妻が二人三脚で行脚する珍道中ぶりがおもしろい。さまざまな人との出会いや、訪れた国、街、それぞれのサッカー感がリアルに伝わってくるようだった。終盤のスペシャル企画ではサッカーと異なる世界で活躍するアスリートたちとの対談が収められているなど、読み応えのある一冊に仕上がっている。
果たして、いつか夢のバルセロナ戦に挑む日が来るのだろうか。
http://www.kamatamare.jp/

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フリエ始動

なんだこのダサいユニは。
しかもヨンチョル、新潟って・・・
昇格率計測不能だな。
逆に札幌は神戸並みに補強もポジティブシンキングだし、ユニも一昨年に戻ってるしやる気が感じられる。
http://www.jsgoal.jp/photo/00041800/00041823.html
http://www.yokohamafc.com/news/?n=1776

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元代表たち

ツネは神戸で、マコは福岡か。
ところでフリエは地味な人材ばっかり集めてるけど、昇格する気ないのか。とりあえずアツは残ったんだな。

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市船 森崎と北嶋

この年の選手権から中毒になったな~。
「市船初蹴り」か。増嶋とかカレントとかくるなら有料でいいから。「国見選抜」呼んだりして国立とかでやってくんないかな。
http://soccersns.jp/kitajima/diary/117260/

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大前さん・・

もはや過去のヒーロー大前。
国立に来てたのか。
結構帰郷していろいろ回ってんだな。
http://www.s-pulse.co.jp/blog/omae/?itemid=938

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名古屋09ユニ

名古屋も縦じま。しかもアウェーは斜めライン。
昨シーズンの札幌、鹿島に惹かれたのかな。
http://www.so-net.ne.jp/grampus/official_goods/09_uni/index.html

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大宮09ユニ

最近縞々が流行りなのか。まあまあかっこいいな。
しかも初のアンダーアーマー製ユニ。世界初?
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200901&num=6372

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心の花は咲いたのか

0901124 全国高体連サッカー専門部により第87回全国高校選手権の優秀選手35人が発表された。優勝した広島皆実(広島)からは6人、準優勝の鹿児島城西(鹿児島)からは5人が選ばれた。果たしてこのメンバーの中から近い将来オリンピック、ワールドカップで日本の主力選手となる逸材は生まれるだろうか。数年後の彼らをまた、国立で見たい。

◆優秀選手
▽GK
村井泰希(四日市中央工)
浅野伸吾(滝川二)
平田俊英(佐賀東)
江藤大輔(大津)

▽DF
阿渡真也(鹿島学園)
笛田祥平(前橋育英)
高橋拓也(国学院久我山)
前島大輝(星稜)
清水良平(大阪桐蔭)
松岡祐介(広島皆実)
村田俊介(広島皆実)
井林章(広島皆実)
牟田雄祐(筑陽学園)
藤本大(大津)
蔵薗友裕(鹿児島城西)
松井駿佑(鹿児島城西)

▽MF
小谷駿介(鹿島学園)
佐藤穣(前橋育英)
中美慶哉(前橋育英)
米田賢生(前橋育英)
六平光成(前橋育英)
松田浩太(国学院久我山)
田辺草民(国学院久我山)
浜田晃(広島皆実)
谷本泰基(広島皆実)
登里享平(香川西)
谷口彰悟(大津)
大迫希(鹿児島城西)

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記録よりジンクス

0901123第87回全国高校サッカー選手権
決勝
広島皆実3―2鹿児島城西
大迫勇(前半20分)[鹿児島城西]
金島 (前半23分)[広島皆実]
谷本 (前半33分)[広島皆実]
野村 (後半17分)[鹿児島城西]
金島 (後半21分)[広島皆実]

1月12日 14:08
国立競技場 40,102人
曇り 9℃

みぞれが吹きすさぶ中のキックオフとなった決勝戦。
2大会連続8強止まりだった広島皆実が初の決勝進出で広島勢初の優勝を成し遂げた。記録こそ鹿城がチーム総得点29得点、大迫の10得点でチーム最多得点と個人最多得点を刻んだものの、試合はほぼ広島ペースの展開だった。

開始から風下からのスタートとなりスロースタート気味の鹿城に対し、広島は鹿城の攻撃の要、大迫勇を常に3人体制で押さえ込む。2分には広島がヘディングシュートで鹿城ゴールを脅かせる等、攻勢を見せる。フリーキックやコーナーキックの際には2人、3人がかりでヘディングを仕掛けるなど果敢なプレーを見せるが得点にいたらず。試合が動いたのは前半20分、多くのメディア、ファンが待ち望んでいた大迫勇の記録的ゴールによって鹿児島が先制点を奪う。しかしわずか3分で左クロスをヘディングで折りかえしたボールを広島金島がシュートをゴールに突き刺し同点とすると、失点からわずか10分で谷本がペナルティエリアの左隅でDF2人をかわし角度がほとんどない位置から鋭いシュートを放ち逆転弾を決める。
ハーフタイムに右サイドの大迫希に代え平原を投入し広島のサイド攻撃に備える鹿城。7分には鹿城の玉田、佐々木らのスピードのあるドリブルに苦しんでいたボランチ河野に代え1年生の鮫島を投入する。監督の采配が功を成したのは後半17分、右クロスに合せた野村のシュートが決まり再び動転とする。しかし、またもやわずか4分で鹿城キーパー神園が右クロスに反応しゴール端に飛び出したところを、フリーで中央に入った広島金島に2点目のシュートを決められ勝ち越し点を奪われてしまう。後半28分大迫勇が相手選手にユニフォームを掴まれながらもペナルティエリアに持ち込んだものの、オフサイドと判定されたため、副審に詰め寄る等エースらしくないイラついた姿を見せた。
鹿城はロスタイム2分までフリーキックの際にはキーパー神園が相手サイドまで走りこみポジションに入るなどパワープレーを見せるがチャンスを決めきれず、ついに広島のゴールを揺らす事はできず鹿城の初優勝と4年ぶりの鹿児島勢(4大会ぶり3度目)の優勝は夢と消えた。

昨年、12月までに行われた同校同士の練習試合3戦(1―0、1―0、3―2 全て1点差で広島が勝利)通り、4戦目となるこの大舞台でも負のジンクス拭いきることはできなかった。逆に広島は決勝を含め1~2点差(1試合PK)での勝利と派手な結果こそなかったもの堅実に勝利を掴んできた個々の技術を生かした戦い方が今日の優勝を引き寄せたのかもしれない。

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しいくがかり

0901122またまた紅白歌手の出演。これ目当てのファンが非常にうざかった。
http://blog.excite.co.jp/ikimono-yoshiki/10599417/
http://blog.excite.co.jp/ikimono-kiyoe/10636452/

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さらばゴーオンイエロー

0901121 これでマネージャー姿は見納めか。
http://www.ntv.co.jp/soc/ouen/manager.html
http://www.box-corporation.com/rina_aizawa/index.htm
http://www.tv-asahi.co.jp/go-on/contents/go-on/yellow.html

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2度目の2点差からの逆転で2点差勝利 ~2度目の出場で決勝へ~

090110 第87回全国高校サッカー選手権大会
準決勝
前橋育英(群馬) 3 - 5 鹿児島城西(鹿児島)
1月10日(土)
12:05キックオフ
埼玉スタジアム2002
17,604人 晴れ 10℃
野村(前半1分)[鹿児島]
中美(前半3分)[前橋]
米田(前半10分)[前橋]
皆川(前半14分)[前橋]
野村(前半22分)[鹿児島]
大迫勇(前半43分)[鹿児島]
OG(前半44分)[前橋]
成元(後半28分)[鹿児島]

大学ラグビー決勝のため初めて埼スタ開催となった準決勝(昨年までなら鹿島は初の開幕戦出場からの国立進出だった)。さらに今大会より決勝以外での45ハーフの試合となった。
8年ぶり5度目の準決勝進出の前橋と他2チームと同様初の準決勝進出から決勝進出を狙う鹿児島との一戦は、前半22分までに両チーム合せて5得点という激しい打ち合い合戦を披露した。
メディア、観衆が注目していた通り今大会注目度ナンバーワンの大迫(勇)擁する鹿児島が1点先制も、その直後から3連続失点でわずか12踏んでの2点のビハインド。しかし鹿児島は野村、大迫のゴールで同点とすると、前半ロスタイムに前橋のオウンゴールを誘発し逆転に成功。風上の前橋は後半に入るまではリードがほしかった。後半は何度も前橋が決定機を呼び寄せるも、強風にあおられたためかパスはミスの連発、シュートは精度を欠き続けボールはゴールを通り過ぎ続けた。
逆に鹿児島がダメ押しの1点を追加し勝負を決定付ける。

1回戦の青森山田に続く2度目の2点差からの逆転勝ちで初の決勝に進んだ鹿児島は1大会チーム大会最多得点記録を更新(首都圏開催となった第55回大会以降、60回大会の帝京の24得点を上回る27得点)、さらにエース大迫(勇)は今日の試合で通算9点となり1大会最多得点記録タイ(富山一・石黒智久(現富山 第78回)、国見・平山相太(現FC東京 第82回)となった。

決勝の相手は初の準決勝進出同士となった鹿島学園との一戦を制した広島皆実だが、実力・注目度共に3回戦レベル。すでに青森山田と今日の前橋戦が決勝ともいえる戦いだったといえる鹿児島の優勝はほぼ確実だろう。

決勝の鹿城劇場に期待したい。

朝から白い粉事件でサイレンが響き渡り、めずらしく騒がしかった浦和美園。行きは風が強くいつも以上に1.5キロの道のりが長く感じられた上、帰りには迂回させられるなど体力的にきつい観戦となった。
また運営上も前半ロスタイムのオウンゴールの際に「鹿児島城西のオウンゴール」とアナウンスされたり、第一戦終了後「3位 鹿児島城西」とオーロラビジョンに表示されるなど落ち着きのないものだった。

10日午前10時ごろ、さいたま市緑区の埼玉高速鉄道・浦和美園駅で、回送電車の座席に白い粉のようなものがまかれているのを乗務員が発見。警察によると、白い粉は、6両編成の列車の5両目と6両目の2カ所で、いずれも座席の中央部分に幅20センチほどついていた。消防車20台以上が出動して粉の回収作業が行われ、警察などが成分の鑑定を進めている。近くの埼玉スタジアムでは全国高校サッカー選手権の準決勝が行われ、一時、駅からスタジアムに向かう観客がう回して移動する騒ぎとなりましたが、体の不調などを訴えた人はいない。

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監督眼

10年以上立った今でも語られる「マイアミの奇跡」。この本は、そのチームそのものを4年半指揮してきた監督による12年前の真実の記録と言える。戦術や試合内容よりも、選手個々の性格や、限られた日々の生活の中での人間観察の鋭さが強く感じられる内容となっている。
自らのチーム作りのために、私生活も犠牲にし全てをオリンピック出場に捧げた著者が、昨年ついにクラブでのワールドカップ出場を果たした。「サッカー漬けの日々」を続けている彼から見た日本のサッカーは、あの日よりも世界に近づけているのだろうか。
「If you can dream,you can do it」いつかまた日本代表の指揮官として世界に挑戦する日が来るのだろうか。

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ワールドサッカーキング

松井に続き、今回はセルティックの俊輔か。

http://www.goal.jp/wsk/index.html

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永井移籍も

カレンダーでは1月中、赤いユニフォームか。
http://www.so-net.ne.jp/urawa-reds/shopping/cgi-bin/detail.cgi?goods_code=ur00690


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2009ACL

予選L突破後のR16のノックアウトゲームで
早くも日本勢同士の可能性ありか。

・ラウンド16組(1位チームのホームで1試合のみ)
6/24(水)
名古屋、ガンバ1位通過で鹿島・川崎2位通過の場合
グループE 1位(名古屋) vs グループG 2位(鹿島)
グループF 1位(ガンバ) vs グループH 2位(川崎)

鹿島・川崎1位通過で名古屋・ガンバ2位通過の場合
グループG 1位(鹿島) vs グループF 2位(ガンバ)
グループH 1位(川崎) vs グループE 2位(名古屋)

◎準々決勝
第1戦 9/23(水・祝)or 9/24(木)
第2戦 9/30(水)

◎準決勝
第1戦 10/21(水)
第2戦 10/28(水)

◎決勝
※1試合のみ 11/6(金)or 11/7(土)

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セレッソスペシャル福袋

「プラチナセット」50,000円(税込)、「ゴールドセット」30,000円(税込)と値は張るもののユニフォームセットてのはすごいな。香川のなんていくらの値打ちか。
ただ、2008年度セレッソクラブ会員限定だけに、いまから一般購入は不可能。
それにしても12000円もする森島のメモリアル・フォトフレーム98個が完売か。
セレッソサポすげーな。
http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200812271

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明暗分けた采配

090102 第87回全国高校サッカー選手権大会
二回戦

市立浦和 0-0 滝川第二
        4 PK 5
埼玉スタジアム2002 12:05
11,000人 晴れ 10℃

シードとなったため、本日今大会初戦を迎えた両チーム。互いに再三訪れた決定機を生かしきれずPK戦へ突入。両チーム3人づつゴールを決め迎えた4本目。先行の浦和・酒井のシュートは滝二・宮本のセーブにより失敗。これにより5人全てが得点を決めた滝二が3回戦へと駒を進めた。

2年前にプリンスリーグ優勝、2年ぶり15度目の出場を果たしている滝二に対し、12年ぶり13度目の出場となった浦和は下馬評では格下と見られていた。しかし、滝二も昨年は名称黒田監督退任後、初年度ということもあり全国から姿を消しており上位進出が危ぶまれていたのも確かだった。さらに2年前の黒田体制最後の同選手権2回戦で、ここ埼スタで同県代表武南に完敗(1-3)しているだけに鬼門とも言えた。

試合は浦和が主将徳島が攻守に貢献しサイドの川野、平塚からのクロスを起点に滝二ゴールを狙えば、滝二は素早いパスから御手洗、河本ら2トップを起点とした速攻で浦和守備陣を翻弄しゴールを狙った。
しかし両チーム選手交代を行い得点を奪いにいくも、80分のランニングタイムはスコアレスドローで終了。PK戦を迎える。
滝二は後半終了間際、浅野から宮本へと異例のキーパー交代を敢行し浦和に挑む。
両リーム共にキャプテンが1本目を冷静に決める。その後も3人目までは互いにネットを揺らし緊張の糸は張り詰め続けた。浦和の4人目は後半36分に出場したばかりのハイタワーFW酒井。思い切り降りぬいたシュートだったが、キーパー宮本のセーブにより、幸運の手前で絶望の淵にはじき出された。
5人目は共にゴールが決まり滝二が首の皮一枚差で進出を決めた。

実力が拮抗し、強豪校が早々に姿を消していく昨今。ここで浦和が勝利を決めていれば決勝に立った可能性も少なくはなかったかも知れない。しかし、PKで途中交代の2人のFWを起用した浦和と、交代枠を使い切ったにもかかわらず1人も起用せず、FWの選手すら起用しなかった滝二のゲームプランの差は目に見える以上に大きかったのかもしれない。

すでに市船、野洲ら強豪校が姿を消している今大会もどこが優勝を手にするかはわからない。滝二は次戦、長崎を破った近大との一戦となる。果たして強豪復活となるだろうか。


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一回戦終えて

期待していたヒデ・俊輔の母校、韮崎・桐光、そして帝京の初戦敗退。野洲・築陽はともに強豪相手に2回戦進出したか。
明日は浦和ー滝二(埼)、星陵ー作陽(駒)、鹿島ー野洲(三)、日章ー筑陽(さ)と好カードが揃ってるものの、全部別スタジアム。どれを見るか悩みどころだ。

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