« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

また負けた

オーストラリア2-1日本

しかもケーヒルに2失点
3年前にセンターが中澤一人で耐え切れなかった事を全く学習していない。

中澤が入ってあと1枚センターバックが入れば
中盤が主要メンバーでかためていれば
とかいろいろある。

でも負けは負け。
松木は「本気の戦い」は意味があるようなことを言っていたが、このメンバーの中で本選に選ばれる選手は数人だろう。したがって今日の試合は全く無駄な試合だった。だからこそ、今日のオーストラリアを相手に主要メンバーで臨む意味があった。
今後のアジア杯で中村や長谷部呼んでも意味ないよ。まったく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道の道とすべきは常の道に非ず

川渕三郎が固めた足場に「日本サッカー」の柱を打ち立てるために就任した犬飼基昭。社長として浦和レッズを強豪チームに成し遂げた男が日本代表、Jリーグの改革に挑む。育成やシーズン制移行など短期間で簡単に結果が出せるものはない。果たして10年、20年後に思い描くような世界と渡り合う日本サッカーにどれだけ近づけるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームでわずか1勝

090610 ○南アフリカワールドカップ
アジア最終予選グループA
日本1-1カタール
日産スタジアム
曇 22.6度 60,256人

8試合中、7試合が終了。ホーム戦の結果は4戦1勝3分。果たして指揮官はベスト4と予選リーグ4位を勘違いでもしているんだろうか。

FIFAランク基準ではなく、あきらかに格下と感じられたカタールを相手に日本は無得点(オウンゴール)のドロー。パスは通らず、シュートは枠に飛ばず。主審の判定に文句を言う時間はあっても、ロスタイムにチャンスは作れず。あげくには入ってもいないゴールコールが響くなど運営面もドタバタ。6万人ものサポーター(中には北澤の名前を知らないサポーターもいたが)の前で醜態をさらしただけのホーム最終戦だった。

もちろん移動疲れ、メンバー入れ替え、モチベーションの低下による難しさは否めない。しかし、わずか2週間で行われる強豪国との3連戦となる本大会では、そんな甘い言葉は吐いていられない。北澤がZEROで語っていたように控え選手だろうが、全員が日本代表。選手を4~5人入れ替えた程度でレベルがガタ落ちになるようでは先行きは暗い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代表出場記念T

出場決定当日突然発売してあっというまに売り切れたな。
北京五輪ユニ以上に数が少なかったな。千枚程度だったんだろうか。
希望サイズは買えなんだか。

ヱヴァケータイといい、6月は少数限定モノが多いいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近読んだ本

「古沼貞雄 情熱」
高校サッカーの東京代表と言えば帝京高校サッカー部。この本は帝京を39年間に渡り指導し、数多くのプロ選手や日本代表を輩出した名将古沼監督のドキュメンタリー本となっている。時代と共に変化する高校サッカーの軌跡が伝わってくる。日本サッカーの育成現場の原点がここにあると言える。

「40歳からうまくなるサッカー」
オーバー40が話題の昨今。40歳からうまくなると題しているものの、中には50代から70歳を越える「シニアサッカー」なる世界まで網羅されており、サッカー後進国の日本でもここまでやれるのかと感じさせる。しかし、まだまだ問題点も多く改善すべき事も少なくないという。多くの若い人がこの本を読むことで10年後、20年後のシニアサッカーの環境がさらに良くなることを期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イッチーが等々力に

SSメインは残りわずかか。試合は地味だけどイッチーはみたいな。「ランニングスタイル」で多摩川走ってるって書いてあったけど今も近くに住んでんのかな。
先週は情大にも出てたな。
http://www.frontale.co.jp/
http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/05_31.shtml

俳優の市原隼人(22)が、20日に等々力競技場で開催されるJ1リーグの川崎・大分戦で始球式を行う。この試合は「川崎市制記念試合」として開催されるが、市原が同市出身であることから今回の始球式が実現。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近読んだ本

「シャムスカ・マジック」
資金の苦しい大分にナビスコカップ優勝というタイトルを与えた。それ以外にもリーグ戦で代表選手らを擁するチームを相手に、負けないサッカーを見せ魔術とも感じられるような衝撃を感じさせた。しかしわずか数ヶ月経った現在、最下位に低迷。マジックは手品にすぎなかったのだろうか。

「初めてでも楽しめる欧州サッカーの旅」
行ったことのドイツに関しては懐かしいと感じられ、他のイタリアやイングランドなどに関してもなかなかおもしろく読める。もう少し写真があるとよかった。アジア版などもあるとおもしろいかも。

「高校サッカー・DATAマップ」
データとしては詰まっているのかもしれないけど、読み物としては面白みなし。参考資料として使うのではなく、これを読み物として全都道府県読むのはなかなか辛い。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »